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100名城
日本100名城
千早城は、日本100名城(55番)に選定されています。
100名城スタンプラリー
スタンプラリーのスタンプは、
金剛山麓 まつまさ に設置しています。(地図はこちら
営業日にご注意下さい。(営業時間のご案内)
千早城 簡単解説
南北朝時代、楠木正成(くすのき まさしげ)によって築かれた千早城は、
天然の要塞とも言える金剛山の支脈にあって、
非常に強固な山城でした。
楠木七城の一つとして知られています。。
正成が奇策を用いた攻城戦の舞台として、特に有名です。
楠木正成の生涯
南北朝時代の武将。
千早赤阪村、河内周辺で活躍しました。
後醍醐天皇に味方して挙兵し、鎌倉幕府軍相手に奮戦、
倒幕へと繋がったとされています。
後に、足利尊氏と対峙する後醍醐天皇についた楠木正成は、
湊川(神戸市)にて足利軍に敗れ、自害しました。
現在の千早城
建物等は残っておらず、 本丸跡には千早神社が建立されています。
千早城跡までの道のりはちょっとした登山の様相。
最寄りのバス停(金剛山登山口)からは、徒歩約20~30分程度。
城跡まで登ると、難攻不落の要塞であった事が、
よく理解できると思います。